おしりのイボの原因と取り方

おしりにイボなんかできるのか、イボ痔のことなのではないかと思う人もいるでしょうが、実はおしりにもイボはできます。もちろん原因もいろいろとあるので、注意しないといけません。

 

尖圭コンジローマという種類のイボ

 

おしりにできるイボの場合には、尖圭コンジローマという種類が多くなっています。もちろんウイルス性のイボなので、皮膚科での治療が欠かせないと言えるでしょう。

 

しかし、おしりは他の部分と違って、病院で診てもらうのが恥ずかしいという人が多いため、そのまま放置してしまう人もいます。恥ずかしがらずに治療をしてもらいましょう。

 

おしりにイボができる原因

 

おしりにイボができる原因はいろいろとあります。1つ目は通気性が悪くなっているという点です。2つ目は常に座っていることが多く、負担がかかっているという点が挙げられるでしょう。

 

3つ目は洗い残しがある場合や、きれいに洗えていない場合が多いからです。そして4つ目は性交によって感染するケースです。中でも4つ目の性交による感染が最も多いと言えるでしょう。

 

どのようにして治療をするのか

 

おしりにイボができたときの治療法というのは、電気メスやレーザーなどを使用して、焼き切ってしまうことが多いでしょう。ただし、再発しやすい部分になっているので、十分注意が必要です。

 

なぜなら先ほども少し触れたように、座ることで負担がかかる場合や、通気性が悪いからだと言えるでしょう。よく医師と相談をして、再発防止対策をしないといけません。