背中・腰のイボの原因と取り方

背中や腰にも当然イボはできるのですが、最大の欠点は発見しにくいという点です。自分ではなかなか見ることができないので、鏡などで確認をしておくとよいでしょう。

 

ニキビと間違いやすい

 

背中や腰のイボの厄介なところは、発見しにくいという点だけではありません。他にもニキビと間違いやすいというデメリットがあります。

 

大人になってからできるニキビというのは、やはり放置しておくべきではないので、皮膚科で治療をしてもらうときに、きちんとニキビなのかイボなのかを見極めてもらうようになるでしょう。

 

背中や腰は大半が扁平イボという種類

 

背中や腰にできるイボというのは、大半が扁平イボという種類になります。もちろん他の種類のイボができることもあります。扁平疣贅とも呼ぶのですが、ウイルス性のイボなので、皮膚科での治療が必須です。

 

しっかりと見ることができない部分なので、確かめるのが難しくなっているのですが、医療機関でなければ取ってもらうのが難しくなります。治療方法としては、液体窒素やレーザーなどを用いることも多いでしょう。

 

ウイルス感染が原因

 

扁平疣贅はウイルス性のイボなので、原因は当然ウイルス感染です。ヒトパピローマウイルスという種類のウイルスが主な原因と言われています。

 

背中や腰を洗うときには強く洗いすぎないことや、強い刺激を与え続けないこと、清潔な状態を保つことでもある程度予防ができます。とにかく発見することが難しい部分なので、注意深く観察しておきましょう。