手のひら・指のイボの原因と取り方

手のひらや指にできるイボの場合には、自宅で取れる場合もあれば、皮膚科できちんと治療をしてもらわなければいけない場合もあります。

 

自宅で取れるイボ

 

手のひらや指にできるイボの種類の中で、老人性イボという種類であれば、自宅でも取ることが可能です。名前の通りにある程度年を取ることで、できやすくなるイボです。

 

イボコロリはあまりおすすめできませんが、きちんと有効成分が含まれており、肌の代謝をよくすることで切る市販薬であれば問題ありません。きちんと情報収集を行ってから購入する市販薬を決めましょう。

 

皮膚科でなければとれないイボ

 

老人性イボだけが手のひらや指にできるイボではありません。場合によってはウイルス性のイボができてしまうこともあるのですが、この場合には自宅でケアするのは難しいでしょう。

 

できるだけ早く皮膚科を受診して、除去してもらうようになります。治療方法は液体窒素を用いた方法が一般的ですが、他の方法で除去する皮膚科もあります。

 

判断が難しい

 

手のひらや指というのは、イボ以外にもタコや魚の目ができやすい場所となっています。魚の目は比較的見分けやすいので問題ありませんが、タコとイボは見分けがつかない場合もあるのです。

 

このようなときには、皮膚科へ行って診断してもらうのが最もよいでしょう。イボであれば除去してもらい、タコであれば保険がきかない場合が多いため、そのまま放置でも問題ありません。