腕・脇のイボの原因と取り方

イボは体全体にできる可能性があるので、当然腕や脇にできてしまう場合もあります。しかし、比較的腕や脇はできにくい場所だと言えるでしょう。

 

ウイルス性のイボが多い

 

腕や脇にできる場合には、ウイルス性のイボが多いと言われています。そのため、皮膚科に行って正しい方法での治療がよいでしょう。

 

ウイルス性のイボというのは、人に移るだけではなく、イボを触った手でそのまま別の場所に触れてしまうと、そこにもまたイボができてしまう可能性があります。そのため、健康保険も利くので早めに治療をしておきましょう。

 

液体窒素での治療がメイン

 

イボの治療法はたくさんあるのですが、腕や脇の場合には、液体窒素を用いての治療が多くなっています。もちろん状況に応じて別の治療を行う場合もあるでしょう。

 

液体窒素というのは、マイナス196度というとても冷たくなっているのが特徴で、イボ以外にも魚の目や水虫などの治療にも用いられています。痛みもそれほど強くなく、効果が出やすいので、メインで使用数皮膚科もあります。

 

主な原因とは

 

腕や脇にできるイボも、他の部分と原因は大体一緒です。ただし、腕に関しては紫外線をかなり浴びやすい場所になっています。当然夏になれば半袖になることが多いでしょう。

 

そうすれば紫外線がより当たりやすくなるので、その結果イボができてしまう場合があるのです。もちろん加齢によってできてしまうこともあるので、まずは皮膚科で原因の究明を行ってもらいましょう。