皮膚科のイボ取り治療の方法や費用は?

市販薬やいろいろな商品を使用してイボ取りができるのですが、皮膚科ではどのような治療をしているのでしょうか。また、費用はどれぐらいかかるのでしょうか。

 

定番のイボ取り方法

 

皮膚科で行っている定番のイボ取り方法は、液体窒素とレーザーでしょう。液体窒素というのは、マイナス196度の液体を綿棒のような物に浸けてから患部に塗布します。

 

レーザー治療は名前の通りに光の力によってイボを焼き切ってしまうという方法です。液体窒素は安価ですが、多少痛みがありますし、時間もかかります。レーザーは時間もかからず痛みも少ないですが、少々高価です。

 

医療機関でも使われているヨクイニン

 

ハトムギに含まれているヨクイニンという成分ですが、この成分を使用した市販薬も売られています。しかし、医療機関で処方してくれる薬にも使用されているのです。

 

初期の段階のイボであれば、内服薬であっても治療が可能なので、痛みも全くない方法を取ることもあります。ただし、どのような種類のイボにも効くわけではないので、大半はレーザーや液体窒素を用いて治療をするのです。

 

費用はどれぐらいかかるのか

 

イボは健康保険が適用になる場合と、適用にならない場合があります。健康保険が適用になるかどうかで治療費も大きく異なります。

 

健康保険が適用される場合には、大体1回の治療で2000円ぐらいが相場だと言えるでしょう。適用されない場合には、1万円近くかかってしまうこともあるのです。