顔や首などのイボにイボコロリを使うと悪化する?

イボの治療薬として有名なのがイボコロリなのですが、使い方を間違えてしまうと、逆にイボを悪化させてしまう原因になるので注意しましょう。

 

顔や首には使用してはいけない

 

イボコロリは、どのような種類のイボであっても、どのような場所であっても使用できるわけではありません。もちろん注意事項が書かれているので、事前に確認しておく必要があります。

 

注意事項には、顔や首筋、粘膜の部分に使用してはいけないと書かれているのです。そのため、顔や首にできたイボには絶対使用してはいけません。

 

老化によってできたイボにも効果なし

 

顔や首筋というのは、常に紫外線によるダメージを受けやすいこともあり、年齢を重ねていくと、老人性のイボができてしまうことがよくあります。この老人性のイボにもイボコロリは使用できません。

 

使用しても全く効果がないので、もし見た目が悪いので除去しておきたい場合には、皮膚科を受診して切除しましょう。使い方は必ず守らないといけません。

 

顔や首にイボコロリを使うとどうなるのか

 

もしイボコロリを顔や首に使用したらどうなるのでしょうか。人によっても異なるでしょうが、よくて効果が出ないことが多いと言われています。

 

他には使用したイボの状態が悪化してしまうこともありますし、色素沈着や炎症を起こしてしまう可能性もあるので、使用用途必ず守りましょう。子供に使用する場合には、親がきちんと説明書きを読んでから使用しないといけません。