イボが赤い、痛いときはどんな状態?対処法は?

イボにはいろいろな種類があるので、まずはどのように対処するのかを知るために、皮膚科を受診しましょう。中には赤いイボができることや、痛みのあるイボができる場合もあります。

 

赤いイボの種類

 

赤いイボができたという経験をした人もいるでしょうが、この赤いイボはどのような種類なのでしょうか。小さくて痛みがない場合には、血管腫という種類のイボである可能性が高いでしょう。

 

小さい場合にはそのまま放置していても問題はありません。ただし、大きくなってきた場合や、擦れて痛みが発生するような場合には、除去した方がよいでしょう。

 

血管腫にも種類がある

 

赤くて痛みがないイボの正体は血管腫という種類の可能性が高いのですが、この血管腫にも種類があります。ポートワイン血管腫や乳児血管腫、先天性血管腫という種類が一般的です。

 

先天性血管腫は老人性イボの一種だと言われていますが、治療の必要はないと言っても見た目が悪いので、取ってしまいたい人も多いでしょう。治療法としてはレーザー治療や液体窒素、電気メスを用いた方法が取られています。

 

痛みがある場合には要注意

 

赤いイボであっても、人によっては痛みが出てしまう場合もあります。痛みの原因としては、衣服などに擦れてしまう場合が多いでしょう。

 

痛みがあると生活に支障が出てしまうので、当然皮膚科で除去してもらう必要があります。主な原因は紫外線や強い刺激、炎症などなので、きちんと対処しておくことが重要です。