イボがかゆいときは病気のサイン?対処法は?

イボというのは痛みが発生することはあるのですが、通常かゆくなるということはありません。もしかゆみが発生した場合には、他に病気が隠れている可能性が高いでしょう。

 

イボの数が急に増える

 

イボができている部分がかゆくなったので、かゆみ止めを付けて様子を見ていたら、急激にイボの数が増えたという経験をした人もいるかもしれません。

 

急激に増えたということは、どこかに病気が隠れているサインだと思った方がよいでしょう。最悪がんの可能性もあるので、皮膚科以外の診療科も受診できるように、大きな病院で診てもらうべきです。

 

内臓疾患の可能性が高い

 

イボの数が増えた、イボの部分がかゆいという症状が出たら、内臓に疾患がある可能性が高いと言えるでしょう。このように数が突然増えたり、かゆくなるような種類のイボをデルマドロームと呼んでいます。

 

内臓に疾患があるので、それが皮膚に現れたと言われているのですが、かゆみが出たからと言って必ずしも病気になっているというわけではありません。

 

かゆみが出たら大きな病院で診てもらう

 

通常イボというのはかゆみが発生しないので、もし発生した場合には内科を受診しなければいけなくなります。しかし、自分で判断するのは難しいでしょう。

 

通常イボができたら皮膚科を受診するので、かゆみが出た場合には大きな総合病院や大学病院で診てもらいましょう。そうすれば内臓に原因があったとしても、すぐ内科へ行くことができます。